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亜鉛の匣舟

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ー罪人を乗せたまま匣舟は往くー
最後に匣より現れるものは一体…


亜鉛の匣舟~相馬邸連続殺人事件~(あえんのはこぶね~そうまていれんぞくさつじんじけん~ )は、
かつてフィーチャーフォン版で配信された、歴史ある推理アドベンチャーゲーム 「藤堂龍之介探偵日記」シリーズの四作品目です。

断崖に建つ病院を併設したある屋敷で、普段使われていない地下の一室から 血に濡れた軍医の遺体が見つかった。
警察は自殺と断定したが、不可解なことが多いという…。

龍之介の前に現れるさまざまな人物と、事件現場である密室の謎。
調査を進めるに連れて浮かびあがる、狂気を帯びた研究。
そして事件は新たな展開を見せる…。

捜査幇助手掛之書(ヒント集)

■はじめに

藤堂龍之介は佐伯真孝の部屋の扉をこっそりと開いた。中にいた佐伯が、カンバスに視線を向けたまま、口角をニヤリと歪ませて、言った。
「どうしたんだい、名探偵君。ノックもなしに…。…よもや、行き詰まってしまったと言うのか…」
佐伯はそこで言葉を切り、大げさに驚いてみせた。
「そうなのか。なんてことだ…うーん…言ってみるがいい。その疑問を。俺が助言をしてやろう。無論、他の者には内緒だ」

「そうだな。この事件の進行にあわせて、
<序盤>
<中盤>
<終盤>
<終局>
に分けて推理を進めていくことにする。

この事件の性質上、事件自体の進行とそれぞれの進行が前後することがあるから、疑問と一致する質問がない場合は、さかのぼるなり先へ進むなりして見たまえ。

当然のことだが、私の話を聞き過ぎるとまだ起こっていないことまで知ってしまうことになりかねない。その辺も十分に覚悟することだ。
では、現在の捜査状況にあわせて選びたまえ」

「そうだ、当然のことだが、ここで犯人の名前が明かされることはない」

※配信当時の内容を掲載しております
※一部ネタバレを含む内容が記載されていますので観覧には注意してください


  • -序盤-

    「ここでは、捜査が始まってから、次の惨劇が起こるまでの疑問に答えることにする」

  • 捜査の進め方

  • 問1:まず始めにどうしたらいいのか。

    ふふ…そんなことを俺に聞くのか?
    …お前は木村哲太に連れられて相馬邸の玄関に来たはずだ。
    しばらく話を聞いていれば、相馬兼房氏の元へ通される手筈になってる。
    後は、周りの様子を見たり、関係者の話を聞いていれば、自室に案内されるはずだ。

  • 問2:自室に案内されたが。

    自室に案内された後は自由に移動できるようになるはずだ。
    ソフトキー2を押下すると地図が出るから好きなところを選択すればいい。

  • 問3:ひと通り捜査地点を回って人物と話をしたのだが何も起きなかった。 これからどうすればいいのか。

    何も起こらんと言うことはないと思うが…。
    まあ、一度会ったからといって、その人物がすべての事を話してくれる訳じゃない。
    何度も話を聞きに行ったり、他の人に話を聞き、情報を集めたりするといい。
    情報が集まれば、別のことを話してくれるようになるはずだ。
    それから、ただ話を聞くだけじゃなく、「周りの様子を見」たり、「現場の状況を調べ」たり、「事件の手掛かりを捜す」ことも重要な捜査だと俺は思うね。

  • 問4:人物によって聞ける事柄が異なるようだが。

    相手に無関係と思われる事柄を聞く必要はないだろう。
    そんな事柄はもともと聞ける事柄には含まれていない。
    それに、相手に対してどの程度調査が進んでいるかによってもどんなことが聞けるかは変わってくるな。
    情報を集めていけば、新たに聞きたくなる事柄が増えるかもしれない。
    つまり、新しい項目が出てくると言うことは、捜査が進展している証拠とも言えるだろう。
    注意深く話を聞くということが肝要だよ。名探偵君。

  • 問5:一度聞いた事柄はもう聞かなくていいのか。

    おいおい。そんな訳ないだろう。
    何度も聞き返すことで、次々と新しいことを話してくれる相手もいるだろうし、ある程度の情報を集めないと本当のことを話してくれない相手もいるはずだ。
    ある時、唐突に何かを思い出すことだってあるかもしれない。
    一度聞いただけで、すべてが語られるとは思わないことだ。
    …地道に調査を続けたまえ。

  • 問6:捜査状況はどうやったら確認できるのか。

    自室でできることとして、捜査の分析があるはずだ。
    人間関係を整理したり、手に入れた証拠品を確認したり、容疑者や事件関係者について詳しく考察したり、捜査の段階を評価したりできると思う。
    事件の早期解決に役立てるといい。

  • 問7:協力者はいないのか。

    もちろん、いるともこの俺のようにな…ククッ。
    協力者となる人物のそれぞれの役割や、どうすれば協力してもらえるかについて話すことは、ここでは止めておこう。
    捜査が進む中で必要になっていくだろうから、そのときに言えば、十分だろう。

  • 屋敷の移動

  • 問1:捜査地点は全部で何カ所あるのか。

    うーん…全部で30カ所あるな。
    まあ、最初は行けない部屋もある。
    ただそれも、捜査を進めていけば、行けるようになるはずだ。

  • 問2:行けない部屋があるが。

    そう、確かにこの段階では行けない部屋がある。
    しかし、捜査が進めば行けるようになるので、今の所は気にする必要はない。

  • 問3:人のいない部屋にいっても無駄か。

    人のいない部屋に行くことは無駄ではない。
    少なくとも、人のいない部屋は誰気兼ねなく証拠品を捜すことができる。
    それに、捜査が進む中で人は様々なところへ移動するはずだからな、予期せぬ人物に会うことができるかもしれない。

  • 人物と会う

  • 問1:全部で何人の人物に会うことができるのか。

    藤堂、お前が実際に会って聞き込みのできる人物は全部で13人になるだろう。
    しかし、最初からすべての人物と会うことができるわけではない。
    捜査を進めていけば、いずれ必ずあうことになる。頑張りたまえ。

  • 問2:話に出てくるすべての人物と会うことができるのか。

    残念ながら、すべての人物に会うことができるわけではない。
    だいたい、最初の事件の被害者、相馬慶一郎はすでに死んでいるから、会って話すというわけにはいかないだろう。
    同様に、もうすでに死んでしまっている人間については話には出てきても会うことはできないな。
    ただ、それ以外の具体的な名前が登場する人物については少なくとも一度は必ずあえるはずだ。

  • 問3:人物の登場に順番はあるのか。

    あるだろうな。
    捜査を始めてすぐ会うことができる人物もいるし、ある程度捜査が進まないと会うことができない人物もいる。
    ただ、必ずこの順番で捜査を進める必要があるという順番があるわけではないから、調べたいように調べていけばいい。
    まあ、とりあえず会うことのできる人物から聞き込みをすることだ。

  • 問4:捜査を進めていくうちに、人物が今いた場所からいなくなってしまった。消えてしまったのか。

    きっと、別の場所に移動したのだろう。よくあることだ。捜してみるといい。
    何?それでも見つからない?…死んでないなら屋外へ出かけたか、入れない場所に移動したのだろう。
    まあ、死んでなければ、捜査が進めば必ず再会できるから気にすることはない。

  • 問5:捜査を開始してから最初の惨劇までに遭うことのできる人物を教えてほしい。

    まずこの俺、「佐伯真孝」。それから当主、「相馬兼房」。
    後は「フランツ・マイヤー」、「高木堅二郎」、「木村哲太」、「久保佳子」、「春山とら」、「田中みわ」、「大谷カヲル」、「吉川和夫」、それに、「佐藤留吉」の11人だ。
    ここまでの段階では残りの2人と会うことはできない。

  • 問6:「佐伯真孝」はどこにいるのか。

    俺はいつも、この部屋にいる。「佐伯真孝の部屋」に。
    場所は、お前の部屋の隣の客室だ。
    何だ?いないだと?…それなら、誰かに客について聞いてみるといい。
    俺が客としてここに滞在しているということを彼らの誰かから教えてもらえれば、お前は俺に会うことができるようになる。

  • 問7:「相馬兼房」はどこにいるのか。

    どこかへ出かけてしまうことがあるかもしれないが、多くの場合彼の自室「相馬兼房の部屋」にいる。
    場所は二階の階段の突き当たりの部屋だ。

  • 問8:「フランツ・マイヤー」はどこにいるのか。

    彼は、最初「研究室」で出会うことだろう。
    場所は地階の廊下をいった奥の部屋だ。
    しかし、その後しばらくすると、自室「フランツ・マイヤーの部屋」へ移動する。
    場所は二階の階段脇にある部屋だ。
    さらに後には、自室の奥の「書庫」に行く事だろう。

  • 問9:「高木堅二郎」はどこにいるのか。

    大抵、「研究室」にいるよ。
    場所は地階の廊下をいった奥の部屋だ。
    ただ、お前が彼に挨拶もせずに久保佳子にちょっかいを出していると、ふらりと「久保佳子の部屋」に現れるかもしれない。
    「久保佳子の部屋」は地階、慶一郎の事件があった部屋と、「研究室」に挟まれた部屋だ。

  • 問10:「木村哲太」はどこにいるのか。

    「木村哲太」は自室、つまり「木村哲太の部屋」にいるはずだ。
    場所は、地階の階段脇の部屋だ。
    何?自室にいない?
    うーん、その場合は研究室だな。
    場所は地階の廊下をいった奥の部屋だ。

  • 問11:「久保佳子」はどこにいるのか。

    「久保佳子」は自室にいる。
    「久保佳子の部屋」だ。
    場所は地階、慶一郎の事件があった部屋と、「研究室」に挟まれた部屋だな。
    いないだって?
    なら、「久保佳子の部屋」で「ベッド」でも調べて見たまえ。
    きっと、現れるだろう。

  • 問12:「春山とら」はどこにいるのか。

    「春山とら」は「女中部屋」にいる。
    「女中部屋」は一階の階段の突き当たりの部屋だ。
    そこにいないときは、きっと、どこかで誰かの世話でもしているんだろう。
    捜査が進めば戻ってくるから、とりあえず「女中部屋」を調べてみてはどうかな。

  • 問13:「田中みわ」はどこにいるのか。

    「田中みわ」なら、「厨房」にいるだろう。
    …捜査が進んでいたら「食堂」へ移動してるかもしれない。

  • 問14:「大谷カヲル」はどこにいるのか。

    一階の広間で掃除をしていないか?
    …一階の広間の掃除が終われば、次は二階の広間を掃除だろうな。

  • 問15:「吉川和夫」はどこにいるのか。

    「吉川和夫」は「執事の部屋」にいる。
    場所は一階の階段裏手の部屋。応接間の隣だ。

  • 問16:「佐藤留吉」はどこにいるのか。

    「佐藤留吉」は、春山とらと話をしているとふらりと現れると思う。
    その後は一階の離れにある倉庫で作業でもしていることだろう。

  • 問17:「相馬兼房」がいなくなってしまったが。

    おそらく、誰かから情報を得ることができると思うが、彼は外出している。
    しばらくすれば戻ってくるだろうから、その前に彼の部屋を調べてみるというのはどうだろう?

  • 問18:「春山とら」がいなくなってしまったが。

    家族の世話でもしているんじゃないか?
    場所がお前の行けない部屋だからあえないだけなのだろう、きっと。
    まあ、俺なら彼女の事を考えるより誰もいなくなった「女中部屋」に何かないか見てみるだろうがね。

  • 証拠品を捜す

  • 問1:全部で何個の証拠品があるのか。

    見つける必要のない証拠品も含めれば、12個の証拠品を発見することになるだろう。

  • 問2:証拠品はどうすれば見つけられるのか。

    そう焦るな。証拠品を見つける方法は一つではなく、大きく分けて3つある。
    第一に、捜査地点を捜索して発見する。
    第二に、人から提示される。
    第三に、事件発生時に手に入れる。
    だ。いずれも時と場所が重要だから、念入りに捜査を進めなくてはならない。

  • 問3:証拠品はすぐに見つけられるものなのか。

    証拠品はすぐに見つけられると言うものではないだろうな。
    証拠品のある捜査地点に誰かがいては、捜索できないから見つけることはできないし、その前にそれを見いだすための情報が必要だ。
    人から証拠品をもらうにしても、その人が見せてくれる気がなければ見ることは叶わない。
    その人がいないのでは話にもならないだろう。
    ただ、必要な証拠品は捜査を続けていけば必ず手に入れることができるから、その点は安心してよい。

  • 問4:証拠品を見せられたがそのまま返してしまった。大丈夫か。

    名探偵君。お前にそれを説明する能力さえあれば、別段問題ないと思うがね。
    もちろんお前は可能だと判断して返したのだ。
    だから持っておらずとも質問して問題ない。
    同じように、きちんと見つけたのであれば、取得しなくとも、あるいは誰かに託したとしても、いつも通りに質問しても大丈夫だ。

  • 問5:捜査を開始してから最初の惨劇までに発見できる証拠品を教えてほしい。

    捜査を開始してから最初の惨劇までに発見できる証拠品は、「短剣」、「ビー玉」、「乾板」、「恋文」の4つだ。

  • 問6:「短剣」はどうすれば見ることができるのか。

    「短剣」は「木村哲太」に「相馬慶一郎」の事を聞いてみれば、見せてくれるはずだ。

  • 問7:「ビー玉」はどうすれば手に入れることができるのか。

    「相馬慶一郎の部屋」の、「机」を捜して見たまえ。
    「相馬慶一郎の部屋」の場所は、二階の東側の三つの部屋の中央だ。

  • 問8:「乾板」はどうすれば手に入れることができるのか。

    「乾板」は「相馬兼房の部屋」…場所は二階の階段の突き当たりの部屋だ…の「机」にあるのだが…
    一つ問題がある。
    「相馬兼房の部屋」には、相馬兼房がいるのだ。
    彼がどこかへいった隙をねらう必要がある。
    ただ、幸運な事に相馬兼房は近いうちに外出する用があって、相馬兼房についていろいろな人に聞いていると誰かが彼が外出したことを教えてくれる事だろう。
    いろいろな人物に何度も聞くのだよ…。

  • 問9:「恋文」はどうすれば発見することができるのか。

    「恋文」は「女中部屋」の「ベッド」を捜せば容易に見つかるのだが…
    少々難しい問題がある。
    「女中部屋」には、春山とらがいて、彼女が部屋を出ている間に捜さないとならないのだ。
    実は春山とらが「女中部屋」を出るにはフランツ・マイヤーが協力者になる必要がある。
    何、どうしたらフランツ・マイヤーが協力者になってくれるのかだと?
    …それは、君の努力次第ではないのかね?
    どうしても知りたいというならば、教えぬ訳ではないが…。
    ここで言うのは控えよう。

  • 情報を集める

  • 問1:「その他」について聞いたときに聞ける事柄が人によってずいぶん違う。

    当然だ。相手が明らかに知らない質問を投げかけることほど愚かなことはない。
    そして、お前は愚かではないのだろう?

  • 問2:「その他」についてひと通り聞いた。これで十分だろう。

    待ってくれ。本当にそれで十分かな。
    情報というのは集めて始めて理解できる事実というのが必ず存在する。
    聞いた相手が忘れていたことを思い出すことだってあるかもしれない。
    情報は足で稼ぐのだ。基本だよ。

  • 問3:「その他」について聞いたときに得られる情報は最初から与えられているか。

    いや、捜査を進めていくうちに相手のことが分かるようになって聞きたいことが増えることだろう。

  • 問4:「その他」について聞くことのできていた事柄が消えてしまい、聞けなくなってしまった。

    十分に情報が集まれば、もう聞く必要はない。
    お前は、無意識にその取捨を行っているのだ。
    だから、聞けなくなった事柄はもう十分に情報が集まったと考えていい。

  • 問5:「その他」について聞いたときに得られる具体的情報の事柄を教えてほしい。

    うーん。すべてを教えるわけにはいかないな。
    この段階では明かすべきでない内容も含まれている。
    しかし、明かすことのできるものについてはすべて紹介しよう。
    「発見の様子」、
    「病院について」、
    「超能力について」、
    「恋人について」、
    「借金について」、
    「留学について」、
    「結婚について」、
    「息子について」、
    「妻の死について」、
    「思い出について」、
    「仕事について」、
    「戦争について」、
    「研究について」、
    「家族について」、
    「この家について」、
    「学校について」、
    「学会について」、
    「患者について」、
    「夢について」、
    「密室について」、
    「肖像画について」、
    「他に気がついたこと」、
    以上だ。
    ふう、…疲れたよ。

  • 問6:「他に気がついたこと」が特別な役割をしている気がする。

    実にいいところに気がついた。その通りだ。
    「他に気がついたこと」は、他の事柄とはちょっと趣が違う。
    この質問ではその人物の現在の気持ちを聞くことができる。
    だから、彼らがどんな気持ちでいるのか知りたかったり、事件に協力してほしかったりした場合は、この事柄を尋ねてみるとよいだろう。

  • 問7:「超能力について」はどうすれば聞けるようになるか。

    発見した「乾板」がいったい何の目的で作られたか調べることだ。

  • 問8:「恋人について」はどうすれば聞けるようになるか。

    「恋文」を見つけたまえ。

  • 問9:「借金について」はどうすれば聞けるようになるか。

    「高木堅二郎」と「佐藤留吉」について、いろいろな人物に聞いてみるんだな。

  • 問10:「結婚について」はどうすれば聞けるようになるか。

    「春山とら」か、「フランツ・マイヤー」の身の上を聞いてやるといい。

  • 問11:「妻の死について」はどうすれば聞けるようになるか。

    「春山とら」か、「吉川和夫」に相馬家の人々について具体的に聞いてみるといいかもな。

  • 問12:「思い出について」はどうすれば聞けるようになるか。

    「春山とら」か、「木村哲太」に「ビー玉」の事を聞いてみろ。

  • 問13:「戦争について」はどうすれば聞けるようになるか。

    「相馬兼房」に身の上を尋ねてみな。

  • 問14:「学校について」はどうすれば聞けるようになるか。

    「大谷カヲル」によく話を聞くことだ。

  • 問15:「密室について」はどうすれば聞けるようになるか。

    「木村哲太」の身の上をよく聞いてごらん。

  • 問16:「肖像画について」はどうすれば聞けるようになるか。

    「応接間」を調べてみよ。

  • 事件の進展

  • 問1:どういう流れで捜査を進めていけばいいか。

    知らんな。それは名探偵の領分だ。
    まあ、参考までに言うならば、最初はなるべく多くの人物に会い、話を聞いて、証拠品を集め、協力者を手に入れるという感じだろうか。

  • 問2:協力者について教えてほしい。 いったい誰が協力者になるのか。

    捜査開始から第一の惨劇までに協力者になる人物は「フランツ・マイヤー」だ。

  • 問3:捜査開始から第一の惨劇までに協力者になる人物の役割は。

    「フランツ・マイヤー」氏からは人物についての情報を得ることができる。
    また、怪しい人物が出てきたら、彼に話してみるといい。
    問いつめの決意が確かなものなるかもしれない。

  • 問4:どうやれば協力者になってもらえるのか。

    「フランツ・マイヤー」氏は、君が優秀な人間かじっと観察していることだろう。
    彼を協力者にするには、まず初歩的な証拠収集能力が必要だ。
    それには「短剣」と「ビー玉」を持っている必要がある。
    基礎的な情報収集能力も持っている必要があるだろうね。
    「相馬慶一郎殺害事件」についてはもちろんのこと、「肖像画について」、「家族について」、「夢について」、「密室について」の一歩進んだ情報を手に入れる必要がある。
    さらにいくらかの状況の進展も必要となるだろう。
    フランツ・マイヤー氏から「大谷カヲル」にまつわる最近の出来事を聞いたり、相馬家の娘「相馬静乃」の病状について聞く必要がある。
    しかし、これでようやく半分だ。
    より高度な証拠収集能力の証として、「乾板」を手に入れ、より優秀な情報収集能力の証として、「超能力について」、「留学について」の進んだ情報を手に入れることも必要だ。
    「密室について」については、その実態を解き明かしてみる必要がある。
    また、フランツ・マイヤー氏に調べうる限りの情報を聞き、伝える事も必要となるだろう。ここまでして始めて、フランツ・マイヤー氏は君の協力者になる。
    このために、いろいろな人物から情報を得るのは当然だな、藤堂。

  • 問5:第一の惨劇が起こらない。

    これまでに答えたすべての助言を参考にして捜査を進めていけば、きっと、たぐいまれなる情景と遭遇できるはずだよ。クックックッ…。
    あ、時々は「マイヤーの話を聞く」と言うのもいいだろうね。

  • -中盤-

    「ここでは、捜査後初めての惨劇から二番目の事件が起こるまでの疑問に答えることにする」

  • 人物に会う

  • 問1:捜査後初めての惨劇から二番目の事件が起こるまでに新たに登場する人物について教えてほしい。

    新たに登場する人物は、「相馬房之輔」と「相馬静乃」だ。 これで13人すべての登場人物が現れたことになる。

  • 問2:「佐伯真孝」はどこにいるのか。

    俺はずっと、ここ「佐伯真孝の部屋」にいるぞ。

  • 問3:「相馬房之輔」はどこであえるのか。どこにいるのか。

    「相馬静乃」と挨拶を交わした後に、玄関に行くと会うことができるだろう。
    その後は彼の自室「相馬房之輔の部屋」にいると思う。
    場所は二階の南側の部屋だ。
    えっ?いなくなった?どういう事だ…。まさか…。
    もしかしたら「厨房」にいるかもしれないな…。
    ただそのうちまた「相馬房之輔の部屋」に戻るかもしれない。

  • 問4:「相馬静乃」はどこであえるのか。どこにいるのか。

    「木村哲太」が協力者になれば、二階の東側の奥の部屋に入ることができるようになる。
    「相馬静乃」はその今まで行けなかった部屋で会えるだろう。
    彼女はその自分の部屋「相馬静乃の部屋」にずっといると思うが…。
    …いなくなったって?…それならば、「相馬兼房の部屋」に行ってみたまえ。いると思うがな。
    まあ、しばらくすれば「相馬静乃の部屋」に戻るとは思うが。

  • 問5:「相馬兼房」はどこにいるのか。

    「相馬兼房」氏は「相馬兼房の部屋」にいるはずだ。

  • 問6:「フランツ・マイヤー」はどこにいるのか。

    「フランツ・マイヤー」氏は、自室の奥の「書庫」にいるんじゃないか?

  • 問7:「高木堅二郎」はどこにいるのか。

    「高木堅二郎」は…せわしないな。
    事件後、最初は自室「高木堅二郎の部屋」にいるはずだ。
    場所は、地階「研究室」の奥の部屋だな。
    その後「使用人の部屋」…離れの西側の部屋だが…に行き、
    さらにその後、地階の「階段広間」にいることと思う。

  • 問8:「木村哲太」はどこにいるのか。

    「木村哲太」は事件後最初は「研究室」にいるはずだ。
    まあ、ある程度捜査が進展したら移動してその後は、ずっと「木村哲太の部屋」にいるがな。

  • 問9:「久保佳子」はどこにいるのか。

    「久保佳子」は「研究室」にいる。

  • 問10:「春山とら」はどこにいるのか。

    「春山とら」は事件後最初は「応接間」にいると思う。
    その後、「相馬静乃の部屋」に移動して…。
    程なく、「食堂」に行くことだろう。
    それから「女中部屋」に戻って…。
    「女中部屋」でやっかいごとがあるときには席を外して「相馬慶一郎の部屋」に移っていることもあるだろうな。
    「女中部屋」でやっかいごとが終われば、再び「女中部屋」に戻ってきてようやくで一息つけるという算段だ。
    全く忙しいことだよ…。

  • 問11:「田中みわ」はどこにいるのか。

    「田中みわ」は「女中部屋」にいないか?

  • 問12:「大谷カヲル」はどこにいるのか。

    事件が起きてすぐは二階の「倉庫」にいると思う。
    場所は、階段の裏だ。
    その後一旦「女中部屋」に戻るが、しばらくすると「静乃の部屋」にいるだろう。
    「相馬静乃」が「相馬静乃の部屋」からいなくなると一緒に部屋を出て、二階の「倉庫」に行き、そこでじっとしているはずだ。
    ただ、「相馬静乃」が自室に戻ってくれば、再び「相馬静乃の部屋」にいると思うがな。
    恐怖と恍惚の間に揺らめく幽鬼のように彼女は徘徊していく…。

  • 問13:「吉川和夫」はどこにいるのか。

    「吉川和夫」は「執事の部屋」にいるだろ。

  • 証拠品を捜す

  • 問1:捜査後初めての惨劇から二番目の事件が起こるまでに新たに発見できる証拠品を教えてほしい。

    捜査後初めての惨劇から二番目の事件が起こるまでに新たに発見できる証拠品は、「借用書」、「ナタ」、「写真」、「鍵」、「薬瓶」、「日記」、「指輪」の7つだ。

  • 問2:「借用書」はどうすれば見ることができるのか。

    「使用人の部屋」で「その他」について調べて見たまえ。

  • 問3:「ナタ」はどうすれば手に入れることができるのか。

    「高木堅二郎の部屋」で「棚」を調べて見るといい。
    無論、高木堅二郎が自室にいないときにしか調べることはできないが。

  • 問4:「写真」はどうすれば手に入れることができるのか。

    「相馬房之輔」に俺「佐伯真孝」について聞くことだな。

  • 問5:「鍵」はどうすれば見ることができるのか。

    「相馬房之輔」が登場した後なら一階の「倉庫」で「棚」を調べれば見つけることができる。

  • 問6:「薬瓶」はどうすれば手に入れることができるのか。

    「相馬静乃の部屋」で「ベッド」を捜すと見つかると思う。
    もちろん、誰かがいるときに調べるのは無理な相談だ。

  • 問7:「日記」はどうすれば手に入れることができるのか。

    「相馬房之輔」に会った後、「相馬房之輔の部屋」の「鏡台」を調べれば見つけられる。
    相馬房之輔がいなくなったときがいい機会だろうな。

  • 問8:「指輪」はどうすれば発見することができるのか。

    「田中みわ」が自白した後、一階「洗面所」で「その他」のものを調べれば、見つけることができる。

  • 情報を集める

  • 問1:捜査に協力してもよいという人物が現れて聞ける内容が変わった。 しかし、聞けなくなった事柄もあるようだ。大丈夫か。

    協力してもらえる人間には、質問内容をより絞り込んで聞くことができるようになるな。
    その際、これまでに聞けていた事件に関係ないと思われる人物については聞けなくなるが、それは、もはや聞く必要のない項目だ。
    問題ない。

  • 問2:「その他」についてで新たに出る可能性のある具体的情報の事柄を教えてほしい。

    新たに出る可能性のある事柄は「出生の秘密について」と「学問について」の二つだ。

  • 問3:「学問について」はどうすれば聞けるようになるか。

    「相馬房之輔」に話を聞けば聞けるようになる。

  • 問4:「出生の秘密について」はどうすれば聞けるようになるか。

    「木村哲太」に「日記」を見せて、衝撃の事実が明らかになれば、お前もそのことについて聞きたくもなるだろう。
    しかし、藤堂。お前いったい何が知りたいのだ。
    知る必要のないことにまで、知ろうとして。
    木村哲太がはしゃぐのにつきあって。
    「日記」を手に入れるのはかまわない。
    個人の秘密は、個人のうちにしまっておくのが紳士のたしなみと思うがね。
    真実が幸福を与えるなどと言う愚かな唯物論には俺は従えないな。

  • 関係者を問いつめる

  • 問1:怪しい人物が出てきた。どうすればいいのか。

    まずはその人物が捜査に協力してもらえるまで、調査を続けることだ。
    さらに十分に調べて、もうその人物については問いつめる以外に手段がないと思ったら、その人物について「フランツ・マイヤー」と話しあってみたまえ。
    それで問いつめるしかないという結論に達すれば、その人物への質問内容も変わることだろう。
    後は本格的に問いつめていくと言うことになる。

  • 問2:いつめられるようになって質問の内容が変わった。 ひと通り聞いたのだがこれで問いつめは終了か。

    いや、証拠品を突きつけるなどして問いつめを続け、真実を言うまで追及の手を弛めるな。
    本当に自白してしまうとその人物はもう質問も受け付けない。

  • 問3:問いつめになっても、自白しない人物がいるが、どうしたらいいのか。

    それはおそらくまだ情報が足りないのだろう。
    協力者になった「木村哲太」から証拠品の情報を十分に得ることはできているだろうか。
    ただ、できているとすると、さらに事件の大きな進展がない限り、これ以上は自白してくれない可能性も考えられる。
    ここは頭を切り換えて、別の人物を捜査するのも手かもしれない。

  • 問4:捜査後初めての惨劇から二番目の事件が起こるまでに問いつめることのできる人物を教えてほしい。

    「田中みわ」「佐伯真孝」「相馬兼房」の3人だ。
    …俺は犯人じゃないと最初から言っているじゃないか。
    …ククッ…不愉快だな。

  • 問5:「田中みわ」を問いつめられるようになるにはどうすればよいのか。

    まずは、「田中みわ」に捜査に協力してもらうことだ。
    加えて、佐藤留吉の死体の「発見の様子」について、かなり詳しい情報を得ており、「田中みわ」の口から、彼女が「相馬慶一郎殺害事件」の事件発生当時どこにいたかについて真実の証言を得られていれば、問いつめは可能になるだろう。

  • 問6:「佐伯真孝」を問いつめられるようになるにはどうすればよいのか。

    そうだな。まず、俺「佐伯真孝」が捜査に協力する気にならないとお話にならない。
    それから、人物についての詳しい情報を俺から得る必要がある。
    特に「相馬兼房」についてはな。
    後、「相馬兼房」氏に「相馬慶一郎殺害事件」のあった日に、相馬兼房が実は家にいた事実を告げて、はぐらかされておけ。
    そこまでやってはじめて、俺を問いつめる準備が整うというわけだ。

  • 問7:「相馬兼房」を問いつめられるようになるにはどうすればよいのか。

    例によって、「相馬兼房」氏が捜査に協力していることが前提だ。
    もちろん、人物についての詳しい情報を兼房氏から得ておく必要もあるだろうな。
    俺のことと、家族の事が特に重要だ。
    他には、「相馬兼房」氏から「乾板」と「薬瓶」についてのより詳しい証言と「病院について」の皮肉な証言を得ることができていれば、君も問いつめる気になるだろう。

  • 事件の進展

  • 問1:どういう流れで捜査を進めていけばいいか。

    とりあえず、新たな協力者を得るべきだな。
    情報の収集と証拠品の捜索、協力者の獲得の三つを主題として捜査を続けていくといいだろう。
    協力者が得られたら、次は関係者に捜査に協力してもらうようにするんだ。
    証拠品の捜索も忘れるな。
    その上で怪しい人物を問いつめに持って行くんだな。
    地道な捜査を続けていけば、事件は突然やってくる。

  • 問2:次は誰が協力者になるのか。

    次の協力者は「木村哲太」だ。

  • 問3:捜査後初めての惨劇から二番目の事件が起こるまでに協力者になる人物の役割は。

    協力者になった「木村哲太」には証拠品についての基礎調査をやらせるといいだろう。
    結果は、折を見て「木村哲太」自身に尋ねるといい。
    その情報は時には役に立つに違いない。

  • 問4:どうやれば協力者になってもらえるのか。

    「木村哲太」に協力者になってもらうには、何よりも木村哲太から人物についての詳しい情報を得なくてはならない。
    そのために他の人物の証言を集める必要があるのは当然のことだ。
    無論、分かっているとは思うが。
    他にも、「春山とら」から相馬静乃の「思い出について」語ってもらっていることや、「ナタ」を発見している事が必要だ。
    それだけのことができていれば、木村哲太は進んでお前の協力者となってくれるに違いない。

  • 問5:二番目の事件が起こらない。

    佐藤留吉の事件が起きたときと同じだよ。
    これまでに答えたすべての助言を参考にして捜査を進めていけば、必ずすばらしい事件と遭遇できるはずだ。
    そうだな、時には俺を問いつめてみるというのも悪くはないな。

  • -終盤-

    「ここでは、二番目の事件から、容疑者を絞り込むところまでの疑問に答えることにする」

  • 人物に会う

  • 問1:「高木堅二郎」に会うにはどこへ行けばいいのか。

    「高木堅二郎」は「高木堅二郎の部屋」に監禁されている。

  • 問2:「久保佳子」に会うにはどこへ行けばいいのか。

    「久保佳子」は「久保佳子の部屋」にいる。

  • 関係者を問いつめる

  • 問1:二番目の事件が起こったあとに問いつめることができるようになる人物を教えてほしい。

    「高木堅二郎」「久保佳子」「吉川和夫」「相馬房之輔」の4人だ。

  • 問2:問いつめになっても、自白しない人物がいるが、どうしたらいいのか。

    それはおそらくまだ情報が足りないのだ。
    協力者になった「木村哲太」から証拠品の情報を十分に得ているか?
    得ているとすると、他の容疑者の証言が必要なのかもしれない。
    ここは頭を切り換えて、他の容疑者を問いつめたり、別の人物を捜査してみたりしてはどうだろうかね。

  • 問3:「高木堅二郎」を問いつめられるようになるにはどうすればよいのか。

    何より、「高木堅二郎」が捜査に協力している必要があるな。
    「高木堅二郎」に他の人物についての詳しい情報を得ておく必要もある。
    加えて、「乾板」「薬瓶」「手斧」についてのより詳しい情報を「高木堅二郎」から得ていないと駄目だろうね。
    しかし、それだけのことをしていれば、問いつめられるはずだ。

  • 問4:「久保佳子」を問いつめられるようになるにはどうすればよいのか。

    例に漏れず、「久保佳子」が捜査に協力している必要がある。
    他の人物について、「久保佳子」に尋ねておくのも当然のことだな。
    特に、「相馬房之輔」と「高木堅二郎」については聞いておいた方がいい。
    それから、「高木堅二郎」に「久保佳子」についての心証を確認しておいた方がいいな。クックックッ。

  • 問5:「吉川和夫」を問いつめられるようになるにはどうすればよいのか。

    「吉川和夫」が捜査に協力していること、他の人物について、「吉川和夫」から、かなり詳しい情報を得ておくことが必要になる。
    それから、「薬瓶」について聞いていなければ、聞いておくことだ。

  • 問6:「相馬房之輔」を問いつめられるようになるにはどうすればよいのか。

    「相馬房之輔」を問いつめられるようにするには、例によって、彼に捜査に協力してもらっていなくてはならない。
    「相馬房之輔」から他の人物についてのかなり詳しい情報が必要なのも分かっているだろうな。
    特に「佐藤留吉」についての意見は佐藤留吉が死んでから帰ってきたため相馬房之輔は彼を知らないと言う先入観は捨て、きちんと聞いておく必要がある。
    それから、彼に「薬瓶」について聞くことも忘れるな。
    十分に情報がそろっていれば、お前は相馬房之輔からも真実を問いつめてみる気になるに違いない。

  • 事件の進展

  • 問1:どういう流れで捜査を進めていけばいいか。

    もはや俺に聞くほどのことではないと思うがね。…まあ、そうだな…。
    後は怪しい人物を問いつめるために情報を集める事だ。
    問いつめられる様になったら、その人物が自白するように追求したまえ。
    容疑者が絞られたら、最後の問いつめが待っている。

  • 問2:まだ協力者になる人物がいるのか。

    まだ…。
    まだいるとも。それはこの俺「佐伯真孝」だ。

  • 問3:二番目の事件発生後に協力者になる人物の役割は。

    ふっ、この俺が事件を様々に解釈し、助言してやろう。
    丁度、今の俺と似たようなものだ…。

  • 問4:どうやれば協力者になってもらえるのか。

    それは簡単だ。
    俺を自白させることだ。要は俺に問いつめのやりとりを飽きさせたらいいだけと言うことになる。

  • 問5:容疑者は絞られたと思うのだが。

    そう思うのなら、「マイヤーの話を聞いてみる」ことだ。
    彼も同様の結論に達しているなら、最後の問いつめに挑むことを勧めてくれるだろう。

  • -終局-

    「ここでは、絞り込まれた容疑者を追及する際の疑問などについて答えることにする」

  • 容疑者を問いつめる

  • 問1:移動できなくなってしまったのだが。

    ここに来て、他にどこに行く必要があるというのだ。
    もはや、どこへ行く必要もない。
    ただ、犯人をいぶり出す事に集中すればいいんだ。

  • 問2:どうやって問いつめたらいいのか。

    普通に質問を投げかけてかまわない。
    ただし、質問は集められた容疑者全員に投げかけられることになろう。つまり、答えはすべての容疑者の口から聞かれることになる。

  • 最後に

  • 問1:犯人を教えてくれ。

    断る。

  • 問2:結末が複数あるようだが。

    ああ、そうだろうな。
    相当まれなことではあるが、異なる結末に到達する可能性がある。
    俺は、その可能性も十分に考えて行動している。
    実を言うとそちらの方が慈愛に満ちた俺好みの結末といえるのだがな。

  • 問3:佐伯が望む結末を見るにはどうすればいいのか。

    そうだな…。よし、いいだろう。
    種を明かせば「出生の秘密について」と言う質問を質問項目として出さないようにすればいいのだ。
    ただし、「日記」は取るんだぞ。
    うーん。つまりだ。「日記」を取って、日記のことを「木村哲太」には聞かないことだ。
    …しかし、言っておくがこの結末は俺の望む結末だ。
    お前にふさわしい結末とは言えないかもしれんがな。

  • 問4:どうしてそんなに知っているのか。

    ふっ、どうしてだろうねぇ…。

製品情報

  • タイトル : 藤堂龍之介探偵日記 Vol.4「亜鉛の匣舟~相馬邸連続殺人事件~」(あえんのはこぶね~そうまていれんぞくさつじんじけん~)
  • 価格 : 1,200円(税込)
  • ジャンル : 推理アドベンチャー
  • ゲームプレイ人数 : 1人
  • 対応機種 : Nintendo SwitchTM
  • IARC : 12+
  • 配信日 : 2024年1月18日(木)

  • ©althi Inc. 藤堂龍之介探偵日記®
    © G-MODE Corporation

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